よくある質問です。温度や費用、具体的な数値を算出してから工事することができます。その他の質問も参考にしてください。

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お客様からのよくある質問

ホームセンターなどで売られているアルミシートとリフレクティクスの違いは?

見た目ではわかりづらいですが、中の構造が違います。

市販のアルミシートは、アルミニウムの粉と樹脂を合わせてコーティングした構造です。密度が低く、中は穴だらけの状態。熱の反射率は33~35%程度です。
「リフレクティクス」は、純度99.9%のアルミニウムを薄く伸ばしたシートです。
7層構造ですので遮熱効果が非常に高く、かつ丈夫です。

光熱費の削減に効果がある「省エネ工事」にはどのようなものがありますか?

数ある中で効果が高いのが「エコ遮熱工法」です。

当社がおすすめする「エコ遮熱工法」の他に、屋根や壁に遮熱塗料を塗る方法、屋根に日陰シートを貼る方法、太陽光発電パネルを設置する方法があります。それらの省エネ効果を比較してみました。

  エコ遮熱工事 遮熱塗料 日陰シート 太陽光発電
省エネ効果 輻射熱99.9%反射!独自の工法で熱移動をストップするので、室内への熱が激変します。 汚れやホコリが表面につくことにより、施工直後から徐々に遮熱(省エネ)効果が減少 日陰を作ることにより熱の移動をカット 日陰を作ることにより熱の移動をカット。ただし、太陽光パネル設置面のみ。
省エネ効果年数 30~40年

耐久性抜群のガルバリウム鋼板でカバー!
5~10年

塗料の劣化により塗りなおしが必要に
10~15年

シートの劣化により交換が必要に
20年以上

太陽光パネルの撤去・交換時期まで
対応屋根 スレートや瓦屋根、折板屋根等、あらゆる屋根に対応。 スレート屋根は負荷 折板屋根のみ対応 折板屋根のみ対応
現状屋根への対応 老朽化した屋根の改修工事にも最適 老朽化した屋根への対応は難しい 老朽化した屋根への対応は難しい 老朽化した屋根への対応は難しい
付加価値 遮熱シートを敷いた上に新たに屋根をカバーし、屋根の耐久年数が大幅に向上! 塗料を塗ることにより表面が保護され、屋根の耐久年数が多少向上。 太陽光が、直接屋根にあたらないため、屋根の耐久性が多少向上。 太陽光発電により売電収入あり。
1 省エネ効果の比較
エコ遮熱
工事
輻射熱99.9%反射!独自の工法で熱移動をストップするので、室内への熱が激変します。
遮熱塗料 汚れやホコリが表面につくことにより、施工直後から徐々に遮熱(省エネ)効果が減少
日陰シート 日陰を作ることにより熱の移動をカット
太陽光発電 日陰を作ることにより熱の移動をカット。ただし、太陽光パネル設置面のみ。
2 省エネ効果年数
エコ遮熱
工事
30~40年

耐久性抜群のガルバリウム鋼板でカバー!
遮熱塗料 5~10年

塗料の劣化により塗りなおしが必要に
日陰シート 10~15年

シートの劣化により交換が必要に
太陽光発電 20年以上

太陽光パネルの撤去・交換時期まで
3 対応屋根
エコ遮熱
工事
スレートや瓦屋根、折板屋根等、あらゆる屋根に対応。
遮熱塗料 スレート屋根は負荷
日陰シート 折板屋根のみ対応
太陽光発電 折板屋根のみ対応
4 現状屋根への対応
エコ遮熱
工事
老朽化した屋根の改修工事にも最適
遮熱塗料 老朽化した屋根への対応は難しい
日陰シート 老朽化した屋根への対応は難しい
太陽光発電 老朽化した屋根への対応は難しい
5 付加価値
エコ遮熱
工事
遮熱シートを敷いた上に新たに屋根をカバーし、屋根の耐久年数が大幅に向上!
遮熱塗料 塗料を塗ることにより表面が保護され、屋根の耐久年数が多少向上。
日陰シート 太陽光が、直接屋根にあたらないため、屋根の耐久性が多少向上。
太陽光発電 太陽光発電により売電収入あり。

「エコ遮熱工法」で屋根改修をした場合、実際に光熱費がどのくらい削減できるか知りたいです。

御社の現状を調査し、光熱費削減のシミュレーションをいたします。

現地を調査し、光熱費削減のシミュレーションをお出しすることができます。(一部有料)なお、工事費のお見積りは無料で行っています。

私は工場長なのですが、工事をするにあたって稟議を通さなければなりません。
その資料を作成することは、日々の業務の中でなかなか難しいです。

ご安心ください。
社内説明用に、わかりやすく資料を作成いたします。

工事という「商品」は、お店で販売されている商品のように手にとって確かめて購入できるものではありません。「工事をすると、このような仕上がりになります」という「約束」に対して信頼・信用をし「購入(=契約)」を行わなくてはなりません。また、財布からポンと出せるような金額ではありません。
そのため、法人様では会議での承認や、役員の許可を得なければ工事を行えないのは当然のことです。しかし、屋根工事を稟議にかけるための資料作成に時間がかかっていては、本来の業務に差し障りが生じます。
弊社は「誰が見ても」わかりやすく、写真や図解を盛り込んだ資料を作成いたしますので、会議や稟議の際に担当者様に必要以上の負担をおかけいたしません。

保証はきちんとしていますか?

完成後もお客様の屋根をしっかり守ります。
10年保証の「責任施工保証制度」完備です。


物の屋根は常に日光、雨、風に直接さらされているため、日に日に劣化していくものです。美観、防水性、耐久性のある屋根は優秀な技術者、技能者が施工、そして管理にあたることによって実現できますが、工事完了した屋根の耐久性が本当に大丈夫なのかは専門家でなければ判断が難しいのが現実です。
昨今世間をにぎわしている「欠陥住宅問題」。悪徳リフォーム業者による手抜き工事や耐震偽造が問題となっていますが、工事完了してから時間が経たないとわからないことであったり、外からは見えない部分の手抜き工事であったりするケースがほとんどです。
弊社では、昭和59年(1984年)という早い段階から「責任施工保証制度」を実施しています。この制度は屋根工事の全てを保証するものです。最高10年。安心して、お気軽にご相談ください。

第三者保証だから安心

全日本建築板金保証センターが発行する保証書は、厳格な調査基準を基に、施工品質を保証するものです。最高10 年の保証期間で、施工に問題があった場合は、弊社が責任を持って補修いたします

お客様のために、手厚い保障環境を完備

あってはならない万が一に備え、お客様に誠心誠意でご対応させていただくために、全国組織の全日本板金工業組合連合会の賠償責任保険に弊社は加入しています。もしもの時も、ご安心ください。

全日本板金工事組合絵連合会の組合員だけが発行できる保証です。

この保証制度は全国の各県が組織する板金工業組合の組合員しか発行する事ができません。お客様がこの保証を発行したい場合は、ぜひお問い合わせください。お近くの組合員をご紹介いたします。

工事のために業務を休むことができないのですが

ご安心ください。
移設・準備・養生なしあっという間のスピード工事です。

改修工事の課題は「工事のために業務がストップ」することです。
オガサ製工は、「屋根をはがさず」にできる屋根工事で解決します。
工事の音で問題があったことはなく、「いつの間にか屋根工事が終わっていた」「屋根工事していることを知らなかった」という声をいただくこともよくあります。

廃材などがたくさん出ますよね

屋根カバーリング+リフレクティックス=オガサの次世代屋根工事で廃材ゼロ!工事費も削減!

屋根をはがさずにカバーする=廃材が出ないから、廃材処理費用がゼロ。屋根の強度が高くなり長持ちする上に冷暖房効率がアップ。長期的に考えると経費削減に大きく貢献します。

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